よろしく!
こんにちは。
俺的には自分のファンサイトなんて言われちゃうと
ちょっと照れくさいっていうのがあるんだけど・・・。
こんにちは。
俺的には自分のファンサイトなんて言われちゃうと
ちょっと照れくさいっていうのがあるんだけど・・・。
横浜から母を呼び寄せ、自宅でお正月っぽく食事する。
おせち料理は目黒の『鯛の鯛』という店で作ってもらった。
ここ数年ここのおせちでお正月というのが気に入っている。
なんといっても味が良い。
食材、味付けにこだわった職人魂の詰め合わせ的な所にぐっと来る。
夕方から目黒駅の近くで『ウルトラマン』を打つ。
何と!15連荘で箱を積み上げる。
良い感じだ。
年末からなぜか『エヴァ』が出なくなり、
ちょっと流行の『ウルトラマン』を打ってみたら中々面白い。
そんな訳で正月早々やってみたら上手くいった。
7:30頃仕事帰りの西村が立ち寄る。
横利根川に初釣りに行く。
相手はヘラだ。
出船は中島屋から。
三本ほどの”みざお”を積んだ舟(和船)を出し、
先に出船している石井旭舟さんのいるエリアを目指す。
例会が入っているらしく両サイド舟だらけだ。
ヘラ釣りのマナーである一本オールで漕ぐ。
マルキューの新年総会に出席する。
自分自身のポジションはノリーズ代表であるとともに
マルキュー社内では『顧問』の肩書きになる。
”社歌”に始まり”君が代”まで歌う。
爆釣チャンネルの取材に同行してトラウトをやりに行く。
今回の主役はオレではなくノリーズトラウトプロスタッフ木村。
トラウト管釣り界においては『秒殺の木村』と呼ばれるほどのやり手だ。
オレのエリアトラウトの先生でもある。
関東エリア最大の問屋であるツネミさんの展示会へ行く。
現在活動している殆どのメーカーのブースがあって
小売屋さんたちが全国から集まってくる。
まぁ”売り出しの場”ってとこです。
もちろんマルキューブースやDUELブースもあるわけで、
業界の活性を知るにはとても良い所なわけで、
気合を入れて仕事をしに行く。
月間ヘラブナの取材で埼玉の中ノ島センターという釣堀に出かけた。
ヘラブナ社のオレのページは今年から『Myヘラ道』というタイトルだ。
その内訳は、オレ的なヘラの楽しみ方、
すなわち自分のヘラ釣りの確立といったところだ。
テクニックや釣り方よりもどうヘラブナと向かい合うかという
切り口でやっていくつもりだ。
釣りビジョンの番組(特別番組ってかんじ?)で三軒茶屋の屋内釣堀に行く。
企画の一番の内容はヘラブナ界の熊谷(通称クマちゃん)と
釣堀対決って言うものだ。
最初は『どこかのラーメン屋で語ってくれ』なんて企画だんんだけど
そんなんじゃ嫌だってオレが駄目だししたんだ。
『だったらクマちゃんでも呼んで三茶で”ボリ対決”でもしようよ』
って言ったらまんまそうなっちゃったわけで。(笑)
マルキューヘラ研に参加するため千葉県の清遊湖に行く。
どうもヘラ釣りが続いている。
清遊湖は相変わらずの混みようで、
バンバン釣れるわけでもなかったが、
久しぶり(半年ぶり位)のセット釣り(バラケ&ウドン)で38枚19キロ。
昼からロッド&リールの大場が家に来た。
年末に撮ったDVDの編集(沢村との対決のやつ)をやる。
プラから始めて計三日間。
更にはトークもあるんで恐ろしく長い。
ナレーション原稿と合わせてルアー名の間違いや、
説明の間違いが無いかチェックしていく。
内容はそれぞれの釣りの違いが大きく出ていて、
面白いのは当然なんだけど、
細かいところばかりを見なければならない作業なんでそれ所じゃない。
Go for it!の撮影で神奈川県の津久井湖に行く。
何でまたこの時期にやるんだ?ということなんだが、
関東のレイクでというのが前提で、
しかも、良い魚を狙って・・・と考えてたどり着いたのが津久井湖だったのだ。
バスフィッシングの面白さの中心は、バスを探し出していく部分。
「更には、バスの状況を理解していく部分にある」と俺自身感じている。
釣り進んで駒を動かしているうちに、
「やっぱりこういうことだったんだぞー!」という
自分の中での考えが更に集中させていってくれる。
その過程が最高に面白いのだ。
1/20~1/27待ちに待ったアルゼンチンへのドラード釣行だ。
BS-i世界秘境釣行のロケのためだ。
サーモンのルーツと呼ばれるこの魚は、
ピラニアをも食べてしまう鋭い歯と、
最後までジャンプしまくるスーパーファイトが特徴だ。
そして何より黄金に輝くその魚体。
一度は出会ってみたい希少な魚だ。
世界でもブラジルアマゾン水系の一部と、
アルゼンチンの河川、湿地帯に生息している。
つまり、南米の端っこのほうだけにいる魚ということになる。
いよいよ実釣の日を迎える。
朝の気温は20℃といったところか。
長袖のTシャツと長パンで外に出る。
6:30出発ということで、外は明るくなり始めていた。
宿から三分ほどでボート置き場へ到着。
あちこちで魚がざわついている。
ベイトフィッシュたちだ。
体調はやや不良だがやる気は十分。
タックルに関してはワンバイト鵜山の経験上の話から用意していったので、
多分大丈夫なはず。
中でも注意点は『ルアーのフックはシングルのみ』というイベラエリアのルールだ。
よもやここまでの地の果てで、
魚を守るためのレギュレーションが設定されていることに驚く。
1/28なんちゃって新年会が(今頃?)組まれた。
「昼12:00頃から渋谷のラクでね。ダラダラやります。」ってやつだ。
ノリオ軍団系の新年会だけど、まぁまぁ飲み会なので近くの連中でやる。
普段の年はオレの家で1/10頃やっていたのだが、
今年はいろいろあって外でやることになった。
2/2
今日は業者日。場所はいつもの通りインテックス大阪だ。
会場自体あまり広くはないが、
それだけに人がたくさん入っているように感じて、逆に活気付くのが特徴。
ある意味ノリーズにとってアウェイの場所だけに、
今年はどんなもんだろうと気合が入る。
今回、ノリーズブースの出来はかなりいい。
今回のノリーズブールの展示品はロッドがメインだ。
なんと言っても普段全機種を揃えている場所に中々行けない釣り人が、
真剣にロッドを触って説明を受けられる場所として、
とても期待してくれるからだ。
説明スタッフは両日共に魚種別配置を組み、
プロスタッフ達がより細やかな対応を出来るようにしてある。
ノリーズ・エコギアスタッフは本気の釣りをする人間ばかりなので、
どんな質問でもそれぞれの切り口で答えられる実力を持っている。
今日でフィッシングショーも終わった。
俺自身、こうしてみんなとふれあえる機会がもてたのはとても嬉しい。
特に横浜の盛り上がりは凄かった。
これだけたくさんの人間が真剣に話を聞いてくれる姿をみると、
つい自分も熱くなって語ってしまったけど、
ちゃんと理解してくれたかな?
また後でくわしく書くけど今は時間がない。
数時間後にはオーストラリアに旅立たなければならないんだ。
狙うのはマレ-コッド。
BS-iのロケだ。
帰ってくるのは週末になるけど、
その前にショーを盛り上げてくれた皆にお礼が言いたかった。
まぁ、そんなことなんでとりあえず行ってきますよってことで。
今度も良いゲームを期待していて欲しい。
横浜で行われたフィッシングショー2007業者日。
会場は10:00だったので時間ぴったりに入り各ブースの出来映えを見て歩く。
出展者の様子は数年前とはずいぶん変わってきている。
今までまぁまぁのコマを取って出展していたルアーメーカー達が、
急激に姿を消して、新たに通常釣具量産メーカーや、
仕掛けのメーカーがルアー部門に進出してきている。
バスフィッシングバブル期のおつりが今頃返ってきているのか、
はたまた企業的戦略なのか、ここ数年のフィッシングショーのなかでは
一番入れ替わりが激しい様に見えた会場だった。
今回の注目は(オレ的に)やはりカズのところのONEBITE ONEFISH
ヨシのMICROPTERUS、ユウのSNIPEER 3ブランドが
一緒になって会場内にブースを設置したということだ。

2月10日、11日
国際フィッシングショーの一般日だ。
会場の前は朝から凄い列って言うか、
開場しても入場制限せざるを得ないぐらいの人数みたいだ。
今回、今までと最も違ったのは、
遠方からはるばるショーのためにやってきた人間がとてつもなく多かったことだ。
オーストラリアへ行ってきた。
世界秘境釣行の取材だ。
狙いはマレーコッド。
魚としての外見はラージとスモールの中間のような感じで、
上から見ると雷魚っぽいし、模様も雷魚系、テールは丸いし、
なんか不思議な魚だ。
シドニーまで成田から約10時間。
空港に着いたのは朝の9時ごろ。
しかしながら空港から外に出て、まず驚いたのが“暑くない”というかちょっと寒い。
日本から着てきた恰好なので、これで寒いってどういうことなのよ?
瞬間やばいなーと思う。
まぁ、ここから500kmぐらい南方面へ移動するので、
もしかしたらすぐ暑くなるのかな?と思う。
何でも、50年前に乱獲や水質悪化のため絶滅寸前まで行ったらしく、
その後、行政や地元の人々によって20年ほど前から復活してきた
魚だということだ。
この地域の町(というか村)の看板などにはマレーコッドの絵が
書いてあることが多いし、ガススタンド併用の小さな雑貨店には
マレーコッド用のルアーがちょこちょこ並んでいる。
人々はマレーコッドをリスペクトしているし、まさに地域の魚って感じだ。
管理人注:この投稿は過去の掲示板に田辺さんから投稿していただいた物のコピペです。アメリカツアー参戦当時のものです。
みなさん ひさしぶり。
いよいよ日本に戻る日が近づいてきたよ。
今期のツアーは、魚のいるエリアに到達していながら入るタイミングがずれたり、粘るべきところで早々に移動してしまったりと 自分で見つけたエリアに対するコンフィデンスが足りないことが多かったよ。まったく もぅー ってかんじだ。
試合をやったレイクのほとんどが水温9~13度ぐらいで、クランク スピナーベイト そしてジャークベイトを投げまくってプラクティスをこなし、本番はその日に合わせるようにしていったんだ。
それにしてもジャークベイトは諸刃の剣 はまる時はスゴイんだけどずれると本当にだめになる。
まあ巻物系は全般的にそうなんだけど 一番やばいのはやっぱりジャークベイトだろう。
ジャークベイトはショートからロングビルにいたるまでいろんなのを投げ倒していたんだけど そのなかで、これはかなりきてるっていうのがあったんで紹介しょう。
それは、レイダウンミノーディープ(レギュラー)のチューニングバージョンだ。
・・・ 続く ・・・
ゴーフォーの取材で亀山ダムへ出撃。
釣りビジョンの編集状況も考え合わせて、一日の釣行となる。
前情報では、ワカサギが上流部で産卵を開始したらしく、
ナイスサイズがあがり始めたとのこと。
が!しかし、前日に大雨が降ってしまう。
しかも冷たい雨だ。
で、だからといってスケジュール変更できるほど日程の余裕がない。
とにかくやるっきゃ無いという正にゴーフォーイット状態。
折本、麻生が高滝ダムへ行くって言うんで、
俺も行くってことで迎えに来てもらう。
今年初めての高滝ダムだ。
去年は同じ日にゴ-フォーロケで爆釣したというグットタイミングの時期だ。
噂ではもう、ワカサギが上がり始めているという。
しかしながら着いてびっくり。
次々とバスフィッシャーマン達がやってくる。
サンデー51クラブ(石井旭舟さんの会)の例会で野田幸手園へへら釣りに行く。
朝から事務所は人でごった返している。
はっきり言ってぐちゃぐちゃ状態だ。
普通のルアーマンが行ったら引きまくってしまうこと受けあいだ。
オレでさえこの中にいるのは正直辛い。
勿論、人がいないよりいるほうが良いに決まっているのだが、
あまりにも高齢化してしまっている。
へら人口の今後が心配で仕方ない。
フィッシングショーの反省会及びゲーム部ミーティングのためマルキュー本社へ行く。
ショーの反省会はマーケティング部が中心となってやるが、
みんなの記憶がしっかりあるうちに、
来年に向けてのよりよいブース作りの為に役立てようというものだ。
しかしながら話の中心はどうしたって対費用効果の部分にまで行き着く。
それはそうだ。
精進湖の解禁に行く。
釣りものはヘラだ。
ヘラに解禁なんてあったのかーということで俺もびっくり。
確かに湖の解禁なんだから、ヘラも含め釣りが解禁なんだしその通りだ。
なんでも聞くところによると例年は氷を割って釣ることも多いという。
でもヘラたちはみんなお腹を空かせていて水中で餌に向かって群がってくる
バクバク状態なのだそうだ。
100枚なんて楽勝ですよなんて話で、
これは行くっきゃないということになったわけだ。
ロドリのノリオ軍団のページのため、折本と一緒に高滝ダムへ行く。
お題の中心はストレートワーム。
エコギアのストレートワームを使ってバス持ちの写真を撮ろうというのが主な目的だ。
釣況はまだワカサギの遡上が十分でないため、
タフな状態が続いているが、それでも今の時期確実に魚を手にするには
やっぱ高滝でしょ。ということで決定された。
上流のベント部分で釣りをするために、朝早くから準備をする。
それにしてもバスフィッシャーマンの人数は多い。
まだ薄暗いのに20人以上は桟橋の上をウロウロしている。
パターン云々というより、とりあえず魚の写真を抑えます。
ということで、現在最高の地形にあるベント部分に行かなくちゃと、
折本を残してロドリの若林を乗せて舟を出す。
なんと海外遠征釣堀ツアーに行く事となった。
そもそも渋谷の新年飲み会の時にタイのアマゾン釣堀の話が出てきて
「みんなで行こうよ。」との話に
「いいよ。俺も行くから。」
なんて言っちゃったのが事の始まりだった。
実際話がどんどん進んで行って
いざ、スケジュール調整となるとまぁまぁ大変。
でもなんとかスケジュールを調整してやりくりして
釣堀ツアーのために五日間も日数を作ったのだ。
バンコク市内から一時間半かかって、今回のメインであるアマゾン釣堀に行く。
メインの魚はピラルク。
更にレッドテールキャットフィッシュ。
アロワナ、ガーパイク、ピーコックバスも入っているらしい。
いったいどうなってこんな釣り場が出来たのかわからないが、
魚は全て養殖。
アマゾンから取り寄せたのではないことは確かだ。
それにしても体長1~2m以上ものピラルクとか、
世の中では普通に養殖されているのがちょっと驚きだ。
で、釣り場についてびっくり。
水面でピラルクがロールしてるではないか!

市内から1時間くらいの距離にあるバラマンディー釣堀に行く。
俺は知らなかったんだけど、タイには元々バラマンディーがしっかりいるらしい。
でも食用としてメジャーな魚なため、養殖が盛んで
かなりの数の養殖池があるようだ。
その中でも今回行ったのはバリバリの養殖池ではなく、
(ワンキャストワンフィッシュ状態らしいが)
適当に放してあってかなり天然に近い状態の場所。
で、着いてみるとまるでうなぎの養殖池といった感じの
マッディーシャローな長細い池。
スーパーファイトを堪能できるというメコン大ナマズの釣堀へ出撃。
バンコク市内から40分程にある街中の場所だ。
着いてびっくりかなりの広さ(周囲2キロ程か)の池に
デカイ桟橋と池に突き出たコテージ風の小屋が20棟ほど並んでいる。
既に多くのタイ人たちで賑わっている。
50人以上は入っているだろうか。
一日700バーツくらいで街中のビックファイトができるということで
かなり流行っているらしい。
しかも食用に持ち帰るのんじゃなく皆んなキャッチ&リリースだ。

ゴーフォーイットの撮影で九州佐賀県北山ダムへ行く。
北山ダムはかなり昔からバスの入っている津久井湖サイズのレイクで
九州のバスレイクの中でも唯一レンタルボート屋がしっかり充実している釣り場だ。
まぁ、関東でもそういったレイクは多いが、
もともとヘラブナ釣りのために和船を貸し出していたボート屋さんが
バス人口の増加とともに、バス釣り用にボートを増やしていって
台数も設備も整っていくといった流れの中にいた場所だ。
実釣日、前日からの本当に冷たい雨と、朝からの冷え込み
水温が一気に下がってしまう。
あるんですよ。
この時期にはそうした日が・・・っていうか、
ゴーフォーの撮影の日って最近そんな日ばっかりなんだけど。
大体今回はジャークベイトの釣りがやりたくて
たまにはたくさん釣っちゃおうかなって
わざわざ九州まで来たのに状況は最悪。
それでも何とかレイダウンディープのジャストワカサギで
魚をぽつぽつと拾うことは出来た。
でもとても小さい。
BSi世界秘境釣行の撮影でコスタリカに飛ぶ。
最近、海外ロケ多すぎで体調が変。
時差ぼけが治る頃にまた行くっていう感じなので、
どうにもこうにも地に足が着いていないっていう状態だ。
でもやっぱり海外は楽しいし、仕事が入れば喜んでいってしまう。
今回のコスタリカ、狙いは勿論ターポンだ。
ロッド&リール 軍団のページのために四国に行く。
プロスタッフ石川晴彦との釣りだ。
選んだ釣り場は高知県の大渡ダム。
彼の住む松山からも一時間くらいで行ける釣り場だ。
もともと石川晴彦とは四国の軍団の長”塩崎”を介しての出会いで、
彼もお奨めの『達人的若手バスマン』と言う肩書き(だったかな?)。
まぁとにかく上手くて良いやつがいるってことで紹介された訳だ。
ルアマガの取材で九州大分の農業文化公園内にある
日指ダムというまぁまぁサイズの釣り場に行く。
で、久々の岸釣り。
ルアマガの野村からオカッパリの取材でどうしてもやりたいっていうんで
じゃー、ここっきゃないだろうと言う事で
大分のバスをしっかり仕切っている安藤さんに頼んで
取材できるようにセットアップしてもらう。
公園内の釣り場なんで池の周りは遊歩道がしっかり付いているし、
そこをチャリンコに乗って回りながら釣る。
歩いて行くと一周一時間はかかっちゃうぐらいのサイズなのでチャリンコが便利だ。
二時間三百円なので開園時間9:30から17:00までやっても一日1200円だし。
で、しっかりお金も落とせるし、なんといっても行政主体のこの公園で
バス釣りの取材許可がとれるというのがスゴイ。
如何にこの地を大切にして現地のバスマンが動いているのかがわかる。
バハマへボーンフィッシュをやりに行く。
毎度の世界秘境釣行ロケだ。
バハマって地名は、なんだかフロリダのリゾート系地名に思えるかもしれないが、
本来はバハマ共和国というれっきとした独立国だ。
もともとは、イギリスの植民地だったが、なんと言ってもフロリダの目の前。
今ではアメリカ中心のスーパーリゾートになっている。
ただし、バハマ全部がそういうわけではなく、いくつかの島々からなるこの国の、
その中でもひときわ小さいナッソーと言う町のある島がスーパーリゾートなだけで
他の島は人口も少なく、所謂いなかの島々というかんじだ。
今回泊まったのはトランクィルティ フィッシングロッジと言う所で、
アメリカンモーテルみたいなちょっとだけリゾートと言った感じの場所だ。
俺たちのパーティーの他は、アメリカ人4人組が泊まっていただけ。
彼らは三年ほど前から毎年、6日間ほどやりに来ていると言っていた。
毎年、10パウンダーが釣られているので、今年もということで来たらしいが、
今回はもう、二日間釣りしているけれど、激タフだ・・・と嘆いていた。
撮影で行くと、いつも前フリは激タフなんだよね。
ゴーフォーのロケで牛久沼に行く。
しかしながら、この週前半はまるで二月の気温みたいな冷たい雨が降りまくっていた。
その前までは釣果が上がりはじめたみたいだったが、
いきなりの冷え込みで果たしてどうなることやら。