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仙台チャリティ

仙台の哲男ファンTOMOさんからチャリティーのレポートが来ました。

彼も被災地で甚大な被害を受け、

今も日々復興活動に邁進しながらこのチャリティーに参加されたようです。

TOMOさん、大変な中、本当にありがとうございます。

以下レポートです


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チャリテイートークライブレポート
6/5仙台のフィシャーマン泉店に田辺さんが来てくれました。田辺さんの他にも、T並木さん、ガンクラフトの平岩さん、吉田撃さん、金森さん、村上晴彦さんの豪華メンバーでトークライブをやってくれました。
田辺さんは、当日和歌山での「GO FOR IT」のロケ終了後、仙台に直行して頂いたようです。今回はゲストの皆さんのスケジュールの関係上、サイン会、質問時間は取れませんでした。ですがゲストの皆さんご多忙の中、お越しいただいたことに感謝します。
本題の方ですが、『マイゲーム』。これは以前より田辺さんがよく口にする言葉です。勿論俺も影響を受けて自分のスタイルの中心になってます。今回はラーメン好きの田辺さんらしく、「今、自分の食べたいラーメンに例えて、豚骨醤油系の薄めが好き。その時に他の味のラーメンって、余り箸が進まないだろう?」それと同じで自分の釣りの範囲を決めてそれ以外のスローダウンや食わせは切り捨てる。湖中の魚全部を相手にするのでは時間も他の可能性を試す時間もなくなるし、それはルアー釣り。あくまでも、バスフィッシングをやりに来てるなら、自分の範囲を決めて、色んなエリアを考えた上で、魚を探すスタイル。
以前から、田辺さんが提案しているゲームスタイル。                 また先日の榛名湖のチャリティートーナメントで手漕ぎボートでの感想。タカヒロさんのレポにも有りましたが、参加者の皆さん、勿論田辺さんもイコールコンデションで漕ぎ巻くりの大会。でローカルの人間は魚探、アンカーが標準装備。田辺さんはアンカーは要らないよと大会前に言ってしまった手前、カヌー用ナパドルと秘密兵器?シーアンカーを用意して大会を楽しんだとの事でした。正直、田辺さん位ならエレキ位は思いましたが、重要なのは、自分のゲームを裏切れない環境に身を置く。ローボートでもバスボートでも、フローターでもいいから、あそこの岩盤にいけたら、沖のブレイクを等。タラレバを排除した移動の手段。このお話も納得できました。ここ何年かモロに影響を受け(単なる真似ですが)俺でも同様に言い訳できない様に、自分を縛る事により、獲れないのは自分の腕の問題。MCの吉田撃さんにも「ドMですね」と突っ込まれ、会場でも笑いが。
今週放送の牛久沼の裏話、や行ってきたばかりの和歌山ロケで新たなる経験を元に見つけたパターンでビッグフィッシュパターンの話も聞けました。またストラクチャーシリーズと630LL、630Hも展示してあり、手に取ってみると630LLとストラクチャーの6100MHは新たなる物欲にスイッチが入りそう。また個人的に田辺さんと並木さんの2ショットはサイコーに興奮できました。出来ればセッションして欲しかったです。
最後に記念撮影の時に、家は大丈夫?と心配され本当に心が温かくなりました。ロケ帰りでちょっとお疲れの様でしたが、最後まで、楽しませていただいた1日となりました。
田辺さんをはじめゲストの皆さん、また秘蔵品をプレゼントして頂いた方々メーカー様、
今回ショーを開催してくれたフィッシャーマンのスタッフの皆さん本当に有難うございます。


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2011年06月08日 04:04に投稿されたエントリーのページです。

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