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7/8-9 ロドリ取材

ロッド&リールのグラビア取材で九州の遠賀川へ行く。

サポートはまたまたハニースポットの内村君。

今回のお題はカバー攻め。

色んなカバーがあることを条件に遠賀川上流部を選んだわけなのだが、

川のロケって、前日に大雨が降っちゃったとか、

色々リスクもあるんでちょっと心配だったのは確か。

でもって本番はというと、一週間前に降った雨で下流の堰が壊れちゃって、

水がどんどん減っちゃってるんですよってこと。

えー、カバー無くなっちゃうんじゃないのって展開だし。

しかも、地元のガイドでも、お客さんに1本釣らせるのも大変とか言っちゃってるし。

本当、いつもそんな感じで最高ですよなんてスタートは中々無い。

でも、オレってそんなの慣れっこだから普通に平気だし。

そして船を下ろしてつり開始。

内村君、走りだした途端に川の中心でスタック。

泥巻き上げてるし。

こんな減水してるなんて思っていなかったんですよなんて言っていたが、

堰が壊れて水が減ってるって言ったの君だし。

そんなかんだで釣りだすと、いきなりヒラクランクにバスが来る。

スピナーベイト、クランクベイトなどイマイチなのだが、ヒラクランクが活躍。

更にウエイクもいい感じ。

で、支流に入ってからは連発しちゃうし。

どこが渋いんだよっていう展開で、バスの活性は流れと水次第でどうにかなっている。

つれない状況では全くダメだけど、水が替わればいきなりバイトが続くって状況だ。

詳しくはロッド&リールの誌面で見て欲しいのだが、

ここまでヒラクランクが決まったのも久しぶり。

っていうか初めてくらいですよ。

だってサイズが選べないくらいに小さいのから大きいのまで来ちゃうんだから。

普通は出れば全部良いサイズっていうのがヒラクランクなんだけど、

まるでエサのようにバスが寄って来ちゃう状況。

他のルアーじゃ勝てませんよっていう地合がある。

でも地合が去っちゃうといきなり沈黙で、コンポジットツインをするっとカバーに入れなきゃ

なんて釣りになる。

ルアーの強弱、入れ時がはっきりとしていて、自分自身でもとてもためになる

遠賀川取材だったわけですよ。

それにしてもシャローカバーの釣りは楽しい。

攻めようでどうにかなっていくわけで、オレ的には最も得意な分野だ。

逆に難しいのがオープンウォーターでの釣り。

オレ的にはまだまだ修行中。

コレはコレでまた面白いんですけどね。

コメント (1)

はじめましておはようございます。いつも理論的な田辺さんのお言葉参考になります。
私はうちなぁーんちゅ(沖縄人)でしてあまりバスとは馴染みが無いですが・・・私はsaltでの釣りがメインですが、最近までTIFAのオーシャンセンシティブを使用していて(約6年)今回ノリーズのロックフィッシュボトムトーナメントを検討中です。今後も田辺さんのご活躍を期待しています。沖縄でセミナーやイベント等がいつの日か・・・あることを願う今日この頃です
では

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2008年09月23日 07:49に投稿されたエントリーのページです。

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