ゴーフォーイットロケの為、九州大分県の芹川ダムへ行く。
関東ロケでへこたれそうになっていたので、
久しぶりにリフレッシュしようと、九州を選んだわけで、
それも、数年前の夏(7月)になんと、アオコだらけの湖面で、
ジェっターのリフト&フォールでガンガンはめていった、あの芹川ダムである。
タイプとしてはスーパーワカサギレイク。
アベレージサイズは37~38cm、800gフィッシュで、オレ的には大好きな釣り場だ。
今回、ボートの手配をしてくれたのは、またまたハニースポットの内村君。
いつもすみませんねー。
で、彼及び、彼の所のお客さん情報によると、先週あたりから巻物は全然ダメで、
ライトリグのスローダウンならかなり良い釣りができますよって話。
釣れてるなら巻物でも拾えるんじゃないのって聞くが、
色々試したけど、本当に追ってくれないんですよなんてキッパリ言われちゃうし。
でもね。だからって場所変更なんかしたくないし、とにかく俺なりにやってみますからと
芹川に直行。
初日の朝、とにかくシャローゲームからスタートでしょってことで、巻物を揃えてスタートする。
レイクの感じは岩系で、バンクもそこまで急じゃなく、まんまクランキングが効きそうな感じ。
ワカサギレイク(高滝&山中)で効きまくりの2Mからスタートする。
カラーはチャートブラックバック。
普通のカラーだ。
で、10分もしないうちに1本目。
そして5分もしないうちに2本目、3本目って・・・オイオイ。
巻物凄い効くんですよってスタートだし。
取材艇に乗ってる内村君に、どこが巻物つれないんだよ。
ヤバイ感じで釣れちゃってるけど、キミ達、一体どんな釣りしちゃってるわけ?とあおる。
まー、話的にはこの間まで本当にダメだったらしいが、今日は違うから。
前日の雨で水が替わって、活性が上がってきている感じだ。
ワカサギは2mラインに時折、帯で映る。
全くそこにリンクしている感じだ。
そんな展開の芹川ダム。
詳しくはゴーフォーイットで見てくれたと思うが、久々のスーパークランキンデイだったのである。
去年の6月、高滝ダムで2Mとトリプルフルで40本くらい釣っちゃった日があるが、
正にそんな状態のクランキンデイ。
ボートポジションを5~6mにとってバンク拾い。
それも、ワカサギが隣接しそうな岬周りや、風当たりのクレイバンクを選んで打っていくと、
ボートの真下まで追ってきて食っちゃうくらいの状況。
しかも、胸のフックにしっかりかかるからバラシも殆ど無い。
初日だけで30本近いバスを釣っちゃうし、二日目は正にその当たりクランク2Mを使わずに挑む。
で、出した答えはやっぱり自分の釣り。
久々に爆釣のゴーフォーイットだったわけです。